第1段階の勉強 - 語彙増強
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・3,000単語(実質8000単語)を音声とイメージで記憶する

英単語練習機 「アニメで覚える英単語」

教材説明とご注文

 「英単語トレイニング」の教材に含まれている単語数は3,000 語です。
英会話に困らない単語数は約8,000語と言われていますが、この英単語トレイニングで記憶する約3,000語は実質的には 約8,000語に相当するのです。
その理由は次の通りです。

(1) この単語トレイニングで記憶する単語は全て語尾を取った単語です。 
この語尾無しの基本単語に -ness, -er, -or, -ee, -ist, -ment, -ism, -ion, -ability, -ant, -um, -less, -ese, -able, -ly, -ous, -ic, -al, -ive, -ize, -ing, -ish, -ce, -cy, -ive, などの語尾をつけると意味は同じですが品詞が変わった単語になります。 このような派生語も含めると、もとの 3,000語は 6,500 語以上になります。  

(2) また、このトレイニングでは中学校で習った1,500語は含めていません。 
これらの1,500語は school, dog, cat, house, sea, happy, sad, sleep, get, go, sing, swim などのやさしい単語なので誰でも覚えているものです。 
これらを先ほどの 6,500語に加えると 8,000語になるのです。 
この8,000語は日本国内の上位30校の大学受験の出題英文から選んだ単語で、TOEICテストもこれだけ知っておれば十分です。 また、あまり辞書を引かなくてもことたりるようになります。
普通のネイティヴの平均語彙数が約30,000語と考えると、そのうちの8,000語というのはわずか30%たらずです。 それでも不便さを感じなくなるというのは、この8,000語が非常に頻出度が高い重要単語ばかりだからです。

<学校英語とは全く違った記憶法>
貴方は今までどのような方法で英単語を覚えてきましたか。 多くの人はスペルと日本語訳を丸暗記していたのではないでしょうか。  語彙力を充実させるには、学校勉強のように単語のスペルと日本語訳を頭の中で結びつけようとしては絶対ダメです。 その単語の発音と[真の意味]を頭の中で結び付けなければなりません。 

「真の意味」と「日本語訳」とは違います。 日本人はスペルで英単語を覚えているので、頭の中には、[スペル]→[日本語訳] の連結しかないのです。 だからネイティヴから発音を受け取ると、その単語の意味が分かるまでには、 [発音]→[スペル]→[日本語訳]→[単語の意味] のプロセスを通らねばならないので戸惑い、時間もかかります。 いっぽうネイティヴの頭は、[発音]から[単語の意味] にダイレクトにつながっているので単語を聞いてから意味がわかるまでがはるかに速いのです。

なぜ時間短縮が必要かと言えば、ネイティヴは毎分200単語程度の速度でしゃべるので、これは毎秒3.3 単語の速さとなり、この速さに即応できる速度で、「発音→単語の意味」が可能になるように頭が動く必要があるからです。
このようなことを可能にするのがアニメを介して単語を覚える、この英単語練習機です。

 
<アニメのイメージ、正しい発音、意味、を同時に記憶できる>


erupt (噴火する) の場合       >> erupt のムーヴィーを見る

polite (礼儀正しい) の場合       >> polite のムーヴィーを見る

 

<単語を正しい発音で覚える>

この英単語記憶にとりかかる前にすでに「(1)発音トレイニング」でアメリカ語発音を徹底して練習しておかれると、この単語トレイニングに出てくるネイティヴの発音がうんとききやすくなっているはずです。 ネイティヴの発音が聴き取りにくいという方は、「(1)発音練習」に戻って勉強してください。

英単語練習を終えた方は、次のヒアリング・スピーキング練習へ進んでください。 

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