第1段階の勉強 - 発音練習
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・国際発音記号を理解し、自分で発音できるようにする

英語が聞きとれない理由は、ネイティヴがしゃべる英文に含まれる英単語を構成する英語の音素の中で日本人の耳には聞きとれないものが数多くあるからです。
英語の音素は53種類もあります。
英和辞典に出ている国際発音記号が53種類あるということですが、この中に日本語の音素には含まれない、皆さんの耳に受け付けにくい音素がたくさんあります。
Endo メソッドの「発音セット」では、「口と舌の形で学ぶ英語発音」という教材を使い、これらの音素を全て自分で発音できるように訓練します。
従来の英語音声学教材とは全く異なった視点から作られた、理解しやすい教材です。
独学ですが3回の発音指導があるので、間違ったまま練習を進めてしまうこともありません。
国際発音記号を発音できるようになると、「聴く」力もアップします。
Endo メソッドがコースの入り口を「発音」としている理由は、発音をしっかり押さえているのといないのとでは、将来のヒアリング・スピーキング練習による学習効果が全く違うからなのです。

★Endo Method 発音セット  詳細説明

★「口と舌の形で学ぶ英語発音」で練習した方の9名の発音上達例 ムーヴィーを見る

 
<ステップ・バイ・ステップだから無理なく身につく!>

発音練習教材 「口と舌の形で学ぶ英語発音」の内容

基礎編
練習編
Step 1. 口と舌の形説明 Unit 1-24
・子音中心の説明と練習
・文章発音の抑揚など
Step 2. 発音記号練習
Step 3. イニシャル練習
Step 4. 単語練習

はじめから長い文章を聞かされて「真似してください」といわれても、上手に真似ることは難しいでしょう。 「口と舌の形で学ぶ英語発音」は上記の表のように、最初は口と舌の形をじっくり説明し、次に音素、最終的には日常会話の長い文章までステップ・バイ・ステップの学習で無理なく発音が身につくように構成されています。 


<口と舌の形から入るから誰にでもできる!>

アメリカで生まれ育った日系アメリカ人2世、3世は完璧なアメリカ英語発音となっているのに、成人してからアメリカに住み着いた日系1世はたいてい発音がよくなりません。 それほど大人になってから英語の発音を良くするのは難しいのです。 そこで、自分の耳だけに頼って発音向上を図るのではなく、耳とともに目も使ってネイティヴに近い発音にしていく「口と舌の形で学ぶ=口・舌方式」を採用しています。 この方式を用いると、60時間程度の独学練習だけで効果が上げられるのです。 この口・舌方式では、8通りの口の形と特徴的な舌の形や位置の組み合わせで、アメリカ英語の発音は全て出せることになります。 
アメリカ英語の53種類の発音はすべてこの中に含まれており、全部を網羅できるのです。 ここでは、8通りの口の形を紹介しましょう。 

教材の中では、各発音のポイントが丁寧に説明されています。 

例えば日本人には難しい

も・・・







発音のポイントを理解したら、次はモデルの先生の口の動きを見ながら、自分で口を動かし発音を真似る番です。 モデルの先生の口の動きはとてもおおげさに見えるかもしれません。 しかし口の動きが活発でない日本人は、これほど大きな口の動かし方で矯正することが必要なのです。

<アメリカ語発音採用の理由>

「口と舌の形で学ぶ英語発音」は、あくまでアメリカ英語、しかもアメリカ西海岸英語を基本に教えております。 アメリカ語発音が世界に浸透する方向にあることを受けています。

<国際発音記号を身につけると、今後の英語学習でずっと役立ちます>

発音練習を終える頃には、国際発音記号がすっかり聴けて自分でも発音できるようになっているでしょう。 教材で練習した以外の単語も、国際発音記号をマスターした貴方なら、辞書の国際発音表記を見て正しい発音ができるようになっているでしょう。 

この発音練習をマスターしたら (2)の単語練習で、基本3,000語を、正しい発音で記憶する準備ができたことになります。 ぜひこのまま次の(2)単語トレイニングへ進んでください。

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