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Endo Method では、音声ベイスの訓練で、ある程度聴けて話せるまでのレベルにもっていく第1段階(言語係数0.3程度)と、その後さらに高等な内容をネイティヴなみに聴けて話せるレベルにまで高める第2段階(言語係数1.0程度)がありますが、この360時間Endo Method 英会話速習コースは、第1段階ということになり、高度な英語力をつける前段階で必ず身につけておくべき、基本的な英語力をつけるコースです。

※言語係数の考え方についてはこちらをクリックしてください

基本的な英語力といっても、様々な英語学習法をさまよったあげく、このレベルの力さえ身についていない人がいかに多いことでしょう。 本コースの特徴は、徹底して音声ベイスで訓練する、ということです。 この音声ベイスの英語練習を集中的に行い、基本的な英語力の土台をしっかり作っておくことは、本コース終了後、さらに高等なネイティヴなみの英語力をつける際の必須条件となります。


<英会話習得のコツは反射運動として習得すること>

英会話は理屈の勉強ではなく、芸事、トレイニング(練習)です。 何度も繰り返し、反射運動として体に固定させることが重要なのです。

ゴルフ練習場で打ちっぱなし練習をやり、野球のピッチング・マシンで球打ちの練習をすると、はじめから本番のゲイムに出るよりもはるかに速く上達するものです。

基礎力が身についていないうちから英会話学校に行ったり、英語国に住んだりして英会話に接することは、野球やゴルフで言えば始めからいきなり本番の試合に出るようなもので、かえって上達が遅れてしまうのです。

本コースでは、この反射運動を効率的に身に付けるための方法論と、練習機(教材)、挫折しないためのサポート・システムを提供します。
STEP 1 〜 4 が貴方の英語練習機(トレイニング・マシン)です。 存分に使いこなしてください。

最も速く、最も安くて、しかも確実に力が伸びる英会話勉強法
Endo Method 360時間英会話速習コースの内容

STEP 1 発音セット
アメリカで生まれ育った日系アメリカ人2世、3世は完璧なアメリカ英語発音となっているのに、成人してからアメリカに住み着いた日系1世はたいてい発音がよくなりません。 それほど大人になってから英語の発音を良くするのは難しいのです。 そこで、自分の耳だけに頼って発音向上を図るのではなく、耳とともに目も使ってネイティヴに近い発音にしていく「口と舌の形で学ぶ=口・舌方式」を採用しています。 この方式を用いると、わずかの1ヶ月(1日2時間程度)の練習ですばらしい効果が上げられるのです。 アメリカ特許を取得。  サンプルを見る

◎ 発音セット(\38,000)内容
<Endo Method スタート教材>
・書籍「これならできる超高速英会話速習法&トレイニング」
・The TOEIC Trainer Disc 1

<発音教材>
「口と舌の形で学ぶ英語発音」基礎編・応用編
発音指導3回付き

標準勉強時間: 60時間
STEP 2 英単語セット
語彙が豊富でなければ、ネイティヴの言うことを聴いても分からないのは当然ですね。
Endo Method では、語彙を120時間で約8,000語に増やします。
しかも従来の学校英語のように単語のスペルから覚える方法とは全く違います。 ネイティヴは単語のスペルを書きながらしゃべるわけではないので従来のスペル→日本語訳の覚え方をしていては、いつまでたってもネイティヴのいうことが聴けるようにはなりません。
Endo Method では、ネイティヴの発音を聴いてから瞬時に単語の意味がわかるような覚え方をします。 ネイティヴの発音を聴いて瞬時に意味が頭に浮かぶようになっていなければ、毎分200単語(=毎秒3.3単語の速度)でしゃべられているネイティヴの英語の速度にはついていけないのです。 さらに、一つの単語につき英和辞典に記載されている全ての和訳を「tree構造」で覚えます。 これは、原義をつかみ、これから「1を聴いて10を知る」の要領で連想展開式に覚えていく方法です。 サンプルを見る

◎英単語セット(\38,000)内容
・「アニメで覚える英単語」CD-ROM
・「アニメで覚える英単語」対応の単語帳
・「CGワードシアター」CD-ROM
・「アニメで覚える英単語」学習サポート(4回)

標準勉強時間:120時間

STEP 3 ヒアリング・スピーキングセット
発音向上→語彙増強のあとに、いよいよネイティヴの英語を聴いて、しゃべる力を180時間程度でつけます。
みなさんは、聴いた英語を日本語に訳して頭に取り入れ、しゃべる際にもまず日本語で考えてから「英作文」で英語に変換してから声に出していませんか。 
このようにいちいち日本語→英語の暗算を頭の中でやっていると、時間がかかるだけではなく、英文法的な間違いも犯しやすいのです。 ネイティヴのように、「英語でのみ頭を動かしながら聴いたり話したりする」状態にしなければなりません。 ネイティヴのように英語の順序で頭を動かすことのできる反射神経を熟練により築き上げ、コンピューターのように速く、かつ間違いもなくこなせるようにならなければなりません。
サンプルを見る

◎ヒアリング・スピーキングセット(\54,000)内容
・DynEd New Dynamic English DVD \48,090
(3ヶ月使用の場合。\15,750/月で延長も可能。)
(\45,000/180時間、\250/時間)

標準勉強時間:180時間

Endo Method 360時間英会話速習コース
合計 ¥130,000

各教材についての詳しい説明は次の各教材名をクリックしてください。なお、発音→単語→ヒアリング・スピーキングの順番の他、発音→ヒアリング・スピーキング→単語、の順番もあります。弊社の英単語勉強は約120時間ほどかかります。 生徒さんの語彙力によって、それより少ないこともありますが、それでも相当の時間がかかります。単語記憶は英語勉強全体の中で最もつらい部分です。 それに大量の時間をかけても、すぐに英会話力がつくこととはならないのです。 一方、ヒアリング・スピーキング教材のDynEd New Dynamic English には180時間程度の学習時間がかかりますが、この教材は非常に即効性があるので、この間に英会話力が急速につくこととなります。 "英会話力" とはネイティヴのしゃべることが判って、自分もある程度英語でしゃべることができる力です。 さらに、DynEd New Dynamic English の最後の方は非常に高度な文章構成になっていますが、最初の半分までは、比較的易しい中学で習う単語でほぼ判る程度の簡単な単語しか使われていないのです。 高いレベルの構文が自由に頭のなかでこなせるように教育していかねばならないので、これに注力させるため、単語ではなるべく生徒に負担がかからないように配慮されているのです。 このような種々の理由で、単語をスキップしてヒアリング・スピーキング教材のDynEd New Dynamic English を先にお勧めすることがあるのです。 もちろん英単語勉強は重要なので、DynEd が終わった後には必ず英単語勉強に戻っていただいています。 いずれのパターンにせよ、「発音」から入ることが重要なのは変わりません。 発音学習が終わった後に、生徒さんの状況に合わせて、どちらのパターンで学習したほうが良いかアドヴァイスさせていただきます。

(1) 発音練習教材
(2) 英単語練習教材
(3) ヒアリング・スピーキング教材

 

>>全般説明をお読みになった後は、「方法論」へ進んでください



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