世界有数の優良企業として名高い「日本の企業」といえば、トヨタや富士ゼロックスの名がすぐに挙がると思います。そしてここに肩を並べる企業に、ファナックがあることもぜひご記憶に留めてください。
工作機械のコンピュータ数値制御で世界シェア5割を誇るのが、ファナックです。世界最大の電機メーカー、ゼネラル・エレクトリック社(GE)と、世界最大の自動車メーカーゼネラル・モーターズ社(GM)の対等合弁会社を傘下に持つ。それがファナックの企業力の一例です。
ファナックの国際競争力が世界レベルにあるということは、社員の英語力の水準がいかほどであるかを物語っているでしょう。ファナックはグローバル企業であり、討議の場では英語が公用語として使われる局面が多々あります。専門分野のため通訳は役立たず、社員たちに英語は必須なのです。
ファナック社員の、ネイティブ並みの英語力を支えているのが 、他ならぬ 『ファナック式英語教育法』。つまり、遠藤メソッドです 。もともと、弊社(国際教育研究所)CEOの遠藤は、ファナック出身です。 ファナック社内で社員の英語研修を担当していた経緯から、ファナック常務を退任後の現在も、ファナックには遠藤メソッドが生き続けているのです(遠藤は現在でも、ファナック社の顧問を務めています)。
毎年ファナックから選抜される約60人の人材(精鋭部隊)に対し、遠藤メソッドの英語研修が行われます。その教育方法は、なんとCD-ROM教材。つまりパソコンを活用した独学です。
実用英語を身につけるまでの過程を4つのステップに細分化し、それぞれに対してもっとも効率のよい学習法を提案しています。
| ステップ1 |
…… |
『英会話習得方法論』 |
| ステップ2 |
…… |
『発音力アップ』 |
| ステップ3 |
…… |
『語彙力アップ』 |
| ステップ4 |
…… |
『ヒアリング・スピーキング力アップ』 |

約6ヶ月で“英語脳”を鍛え上げるという独自のメソッド。
ファナック独自の英語教育法としてファナック常務時代に考案した遠藤ですが、国際教育研究所として今度はこのメソッドを
数々の一流企業にも提案してきました。
その結果、 半年間でTOEICがクラス平均183点アップ、中には320点アップ
といった数々の実績を、築いています。