ファナック式英語教育法と国際教育研究所(パソコン英会話)
『ファナック』という国際企業をご存知でしょうか? |
日本経済新聞社が「日本の優良企業ランキング」の調査を開始してからファナックは製造業全体で1位になったことが何度かあります。
他にトヨタ自動車、京セラ、ソニー、日本ゼロックスなども1位になっていますが、過去20年以上を通じての平均ではファナックがトップなのです。 ファナックはそういった超優良企業なのです。
工作機械のコンピュータ数値制御で世界シェアの5割を占め、米国の巨大電機メーカーGE(ゼネラル・エレクトリック)社と、世界最大の自動車メーカーGM(ゼネラル・モーターズ)社との対等合弁会社を傘下に持つほどの企業力を誇るファナックでは、毎年1月に、開発や販売におけるグローバルな方向性を決める会議をファナック本社で開催しています。
日本側の参加者80名程度に対し、海外からも80名程度の参加者が集うこの会議で、最近数年は日本側からの英語での発言が非常に活発になってきたのは、まさしく「ファナック式英語教育法」のお陰なのです。
専門分野なのでプロの通訳などは役立たず全員が英語で討議するのは当然のことです。
これが如何にGE Fanuc AutomationやFANUC Robotics Corporation (GM系)の幹部との密接な交流に役立ち、ファナックの国際競争力を増しているか、計り知れないものがあります。
"英語脳"を鍛えあげる、驚きの独学法
現在ファナックの新入社員や部課長クラスの英語教育を一手に引き受けているのが、ファナックの元常務で、GE Fanuc Automation Europe社長やFanuc GE Automation Asia社長を歴任し、現在弊社(株式会社 国際教育研究所)のCEOである遠藤尚雄なのです。
毎年ファナックから選抜される60人程度に対しその教育方法は、CD-ROM教材を活用したパソコン独学なのです。
実用英語を身につけるまでの過程を「英会話習得方法論」「発音力アップ」「語彙力アップ」「ヒアリング・スピーキング力アップ」の4ステップに分け、それぞれに対してもっとも効率のよい学習法を提供しています。
「聞き流しやネイティブによるマン・トウー・マン・レッスンに代表される従来の学習法は、英語脳を育てる基礎をおろそかにしている」との反省をもとに、独自のメソッドで4段階のステップを短期間に駆け上がり、約6ヶ月で英語脳を鍛え上げていく教育法です。他と比べれば、半年後の効果の違いは歴然です。
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