発音中心の教育法が大好評

これは私(国際教育研究所 社長 遠藤尚雄)が直接指導しているファナック株式会社の生徒20名のクラスからの報告です。

6ケ月で「方法論」→「発音」→「語彙増強」→「ヒアリング・スピキーング力作り」のフル・コースを修了した直後の生徒全員の感想をまとめたものです。

ちなみに彼等は私のコースで次のような TOEIC成績をあげています。

被験者18人 研修前の点数(a) 研修後の点数(b) 研修の前と後での点数変化(b-a)
A 750 835 +85
B 670 855 +185
C 660 730 +70
D 615 840 +225
E 590 690 +100
F 535 730 +195
G 525 600 +75
H 500 580 +80
I 495 615 +120
J 465 650 +185
K 430 610 +180
L 400 600 +200
M 365 575 +210
N 355 475 +120
O 345 655 +310
P 340 545 +205
Q 315 490 +175
R 295 530 +235
S 270 505 +235
T 380 700 +320
A〜Tの平均 465 641 +176




「今回のコースは“方法論→発音→英単語→ヒアリング・スピーキング”の順序を踏んでいますが、この順序がベストだと思いますか?」という問いに対し全員が“はい”と答えました。

詳細は次のようです:

「発音の大切さを実感できるから」


「発音を最初に学習することで,その後の学習でも英会話に重要な発音を念頭に置きながら学ぶことができましたので良いと思いました」


「ヒアリング・スピーキングを行ってみると、発音/英単語を事前にやっておくことで、効率的に習得できると思いました」


「英単語、ヒアリング、スピーキングともに発音を正しく、使えるように、また、聞こえるようにした教育が非常に役立ちました」


「確かに英語は頭だけで考えるよりも、実際に声に出しながら勉強したほうが楽しく学べるし、また、実力もつくことが実感できました。そのためには、まず正しい発音を勉強することが必要であることがわかりました」

「正しい発音を学び、ネイティヴの発音に敏感になった状態を作っておいたおかげで、後の英単語、リスニングがスムーズに進みました」


「日本人にとって、声を出して英語を話すことに最も抵抗があると思うので、始めに発音を学習し、英語学習への抵抗を減らすのは良い方法だと思います」


「子供よりも言語吸収力が落ちている、大人になってからの言語能力の向上には、最適な方法であると思います」


「この順序でやることにより、英語が頭に残りやすくなりました」


「易→難の順番になっていて、各ステップが前段階を応用した内容になっていたから良かったです」


「独創的な方法だと思います。こういう方法に従って自分の英語の実力がアップしたことが感じられました」


「順序良く学習を進めることが一番英語力をUPできると実感しました」




次に“発音練習の効果”についてという問いに“非常に良くなった”、“良くなった”と答えた方のコメントです。


「強く意識した時でないと、今までの発音になってしまう。 そうならないよう始終軌道修正してもらった」


「自分ではわからなかった発音の癖が明らかになり修正に心がけることができました」


「今まで気づいていなかった、日本人特有の発音について教えて頂くことができた」


「間違えやすい音の違いを理解できるようになった」

「非常に良くなった。 今までは、音で聞いたものを真似ようとしていたが、今回の学習法では、口と舌の形を真似ることを学んだので」


「唇と舌が次第にまわるようになってきました」


「r, f, v, th 等の発音を常に意識するようになりました」


「口の形を意識して、発音を行うよう注意するようになりました。 発音を意識することで、英語が聞き取りやすくなったように感じました」

「この勉強をするまでは発音の時に口と舌の形について考えたことがなかった」


また、“コース全体(発音段階、単語段階、ヒアリング・スピーキング段階)を通じて発音に重点を置いた勉強法であったが、これについてどう思いますか。”という問いに対して、“意味があった”と答えた方のコメントです。


「発音に関する意識が高くなった」


「話して私の考えを相手に伝えるためには最も重要であると思いました。
仮に正しい英文法で話しても,発音が悪くて相手に伝わらなければもったいないです。
正しい発音というベースがあってこそ初めて英文法,様々な表現が活きてくるとわかりました。」


「個人的に、発音を直したいと考えていた時だったから、どこを直せばよいか気づかせて頂くことができたから。 また、これからはもっと細部に気をつけて話そうと感じることができました」

「話せない理由は、音が聞けないことにあると思っていたので、非常に有効であったと思います。」


「発音は、単語学習、ヒアリング、スピーキングともに関連が深かったことが分かりました」


「発音は非常に大切ですのでよかったと思います」

以上