発音セット第2版 基礎編・練習編



発音セットの英語発音教材「口と舌の形で学ぶ英語発音 基礎編と応用編 第1版」が新しく第2版となり、さらに詳しく、分かりやすく、短期間で、英語発音が学べるようになりました。
これほど詳しく、かつ簡単に理解しやすく解説された英語発音教材は他にはありません!
説明だけでなく、応用練習の量も豊富です。

従来の英語音声学とは全く異なった視点から作られた発音教材。
たくさんの生徒の発音指導経験を生かし、ノン・ネイティヴの日本人の立場に立った教育法です。
他の教材で身につかなかった方も必ずできるようになります。

実際に「口と舌の形で学ぶ英語発音」で学んだ生徒の発音上達例をご覧下さい。
>>9名の発音上達例(クリックしてください)

発音セットは 「基礎編」と「練習編」に分かれています。

発音セット<基礎編>の内容

スタート教材 ・「これならできる超高速英会話速習法&トレイニング」(書籍)
 
 既に書店などで購入されている方は、送付しないことはできますが
 その分の減額はできませんのでご了承ください。

・The TOEIC Trainer (CD-ROM)
 最近TOEIC 公開テストを受けたという方でも、全員このThe TOEIC Trainer を受け、スコアをp-e net の学習進行状況確認表に書き込んでください。
発音教材
・発音p-e net (発音指導3回、期間1年)


「口と舌の形で学ぶ英語発音」を練習した成果の発音・口の動きの録画を
インターネット経由3回弊社に送っていただき、E-mail で指導します。
特に必要な場合には、オンラインの声で指導をします。

・口と舌の形で学ぶ英語発音 (ストリーミング教材)
基礎編 Step1. 口と舌の形説明
Step2. 発音記号練習
Step3. イニシャル練習
Step4. 単語練習

もっと詳しい目次を見る
金額 ¥27,000
 

口と舌の形から学ぶ

英語の発音を学ぶならネイティヴから?
いいえ、どのような口と舌の形で発音されているのかが分からなければ、
音を聴いただけで発音を真似ることは至難の技です。
「口と舌の形で学ぶ英語発音」は口と舌の形を動画で見て学べます。
また、見えにくい口の中の構造も図で分かりやすく説明しています。


↓教材の一部が見られます。(画面上でダブルクリックすると拡大)



短期間で身につく理由

英語が母国語の人は、発音で苦労した経験がないので日本人がどのようなところで
つまづくのかを理解しにくいのです。
「口と舌の形で学ぶ英語発音」は、実際に指導してきた生徒の指導内容から
日本人が間違いやすい箇所を分析して、教材に取り入れています。
さらに第2版では、第1版よりもたくさんの生徒を指導した経験が盛り込まれているので、さらに短い時間でスムーズに学べるようになりました。


国際発音記号準拠

国際発音記号に準拠しています。
この「口と舌の形で学ぶ英語発音」基礎編で国際発音記号をしっかり身につければ、
将来どのような新しい単語に出会った時にでも英和辞典の発音記号表記を見て正しく発音することができます。

 


発音セット<練習編>の内容

練習編 ・Clear Speech Works CD-ROM (2ヶ月修了)

24 Units の内容
Unit 1 母音の後の無声音終止
Unit 2 母音の後の有声音終止
Unit 3 子音の後の終止
Unit 4 ‘v’の音
Unit 5 ‘h’の音
Unit 6 ‘ng’の音
Unit 7 イントネイション、ピッチ曲線
Unit 8 5つの前方母音
Unit 9 最後に
Unit 10 母音が付いた‘l’の音
Unit 11 子音が付いた‘l’の音
Unit 12 ‘r’の音
Unit 13 ‘l’ と ‘r’の音
Unit 14 ‘s’ と ‘z’の音
Unit 15 2つの‘th’の音
Unit 16 ‘ch’と‘sh’の音
Unit 17 ‘j’の音
Unit 18 ‘w’ と ‘y’の音
Unit 19 ストレス(強勢)と連結
Unit 20 中央母音とストレスの様々な変化
Unit 21 後方母音
Unit 22 3つの二重母音
Unit 23 語頭の子音群中の‘s’
Unit 24 子音が続く‘r’

もっと詳しい目次を見る(クリックしてください)
金額 ¥11,000
 

基礎編を終えた方対象です


第1版では「応用編」と呼んでいたものは第2版では「練習編」という呼び名に変わりました。
この「練習編」は「基礎編」をマスターしておかないと、有効に生かされません。
 「基礎編」が最も重要であると理解してください。
特に母音については、あくまで「基礎編」で徹底して学び、「練習編」での母音説明には「基礎編」と矛盾するところがあるので、その時は「基礎編」に準拠してください。

 

子音が詳しく説明されている

「練習編」の重要性は子音にあり、音素、単語、文章での練習量が豊富であることです。
また、文章の発音では、基礎編で学んだ音素のひとつひとつを正確に発音して繋げるだけでなく、単語間のリエーゾンや文章全体の抑揚に注意することも重要です。
これらについても「練習編」では詳しく説明されています。
将来、ヒアリング・スピーキング教材の学習に入って英語の文章を聴いたりしゃべったりする際にも、発音教材で学んだことを生かし、常に発音練習をするつもりで取り組むように提案して来ましたが、その時にも役立つような項目が豊富にあるのです。

 

意欲的に声を出しながら学習できる

意欲的に声を出しながら学習できる教材画面には「リピート・ボタン」や「マイク・ボタン」があるので、これらの機能を使って、先生の発音を何度も聴き、それを自分でも何度も声を出して練習出来るようになっているので、この強みをフルに生かしてください。 


 

 

   発音を学習する意義

発音をネイティヴなみに上手にする必要はない、どうせネイティヴではないのだから・・・という人がいます。
そうでしょうか。
分かりにくい発音では相手にストレスを与え、時には命取りとなる意味の取り違えが起こることともあります。
なにより、自分が発音できない音を相手がしゃべった時、聴き取ることができるでしょうか。

日本人離れした素晴らしい発音ができるようになると、一目おかれるようになるだけでなく、
「一挙にネイティヴの発音が聴きやすくなる」という大きな利点があるのです。
発音学習のあと、将来ヒアリング・スピーキング学習に入った時に、最初に発音を学習しておいて良かったと感じるはずです。
実際、発音学習を飛ばしてヒアリング・スピーキング学習に入り、やはり発音からやり直したい、と言ってこられた生徒もいました。

本命の「ヒアリング・スピーキング」を陥落するためには、「発音学習」というお堀を
まず埋めておくことが大事なのです。

   必要なパソコンの動作環境

■TOEIC Trainer Disc 1:

システム/Windows 95, 98, ME, 2000, XP
CPU/Pentium150M以上
CD-ROM ドライブ/4倍以上
ハードディスク/30MB以上の空き容量
ディスプレイ解像度800×600以上、65,000色以上


■発音セット基礎編 「口と舌の形で学ぶ英語発音」ストリーミング版:

ブロードバンドのインターネット環境
Window Media Player
※第1版はCD-ROM 教材でしたが、ストリーミング方式に変わりました。 p-e net にログインして学習する方式です。


■発音セット練習編 Clear Speech Works DVD(またはCD-ROM)

OS
メモリー(RAM)
CPU

Windows NT, 2000

256 MB
Pentium 300 Mhz

Windows XP, Vista

256 MB
Pentium 300 Mhz

Mac OSX 10.2.8+

256 MB
Power PC 300 Mhz

どのコンピュータにも下記が必要です
◆ 640 x 480ドット
◆ 16 ビットサウンドカードとマイク
◆ スピーカーまたはヘッドフォンまたは
◆ DVDドライブまたは4X CD-ROMドライブ
◆ Quick Time 5.0以上(基本的なインストール)
◆ インターネット接続(TCP/IP版の場合)

 ↓ご注文はこちらをクリックしてください。

>> Endo Method 発音セット(基礎編+練習編)を注文する


ヘッド・セット、発音録画機器をお持ちで無い方は、発音セットと一緒にご注文ください。
録画機器は発音指導を受ける時に必要になります。
またヘッド・セットは単語やヒアリング・スピーキング教材でも使用します。

>> ヘッド・セットを注文する

>> 発音録画用WEBカメラ Qcam Messenger を注文する