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<英文法に拘泥することの弊害>

Endo Methodでは、英会話勉強の初期段階、すなわち英語を聴いたときに頭の中で「日本語訳」をしている段階、で英文法を学ぶことを基本的には否定しています:

○ 聴く英語は、英文法の法則に従って英語を日本語に置き換えて、日本語として理解するのではなく、あくまでネイティヴがしゃべってくる順序で、英語音声のままで、頭に取り入れるべきです。 (皆さんはこういった「日本語訳」と言った迂遠なことを未だにしているのではないですか?)

○ 聴く英語だけではなく、読む英語も同じことをすべきです。(これを狙ったものが弊社の HIGH SCHOOL SUBJECTS SELF TAUGHT で代表される英文多読方式です。)

○ ネイティヴの頭の動きと同じ順序で我々日本人も頭を動かす訓練をすべきです。

にもかかわらず私があえて英文法教材を薦めているのはなぜなのかを説明させて頂きます。 それには2つの理由があります:
(1)「発音」→「英単語」→「ヒアリング・スピーキング」とEndo Methodコースを進めてきて、最後の「ヒアリング・スピーキング」段階の New Dynamic Englishの Module 4 あたりにまでくると、各センテンス・パターンのネイティヴ音声を聴いて、音として覚えることが長すぎて、または文章構造が複雑過ぎて、難しくなってきます。 そのような時に文法構造が判っていると、音として全文を覚えることがうんとラクになるのです。 それまでの Module 1, 2, 3 までは英文法を考えてはいけません。

(2)最初の360時間のEndo Method勉強で言語係数を 0.3 程度にまであげてから、今度は言語係数を 1.0 近くに上げるための多読 3,500 時間の工程を極度に短縮することに「英語は書けなければならない」の中野式超英作法が有効となってきます。

上述のように英会話勉強に占める英文法の位置を十分理解した上で、次の弊社がおすすめする英文法教材(6種類)の勉強をしてください。

遠藤尚雄の英文法 ここをクリックするとご覧になれます
2 マスター英文法 詳細説明とご注文はここをクリック
3 ヴィデオ英文法 詳細説明とご注文はここをクリック
4 超英作法 「Touch and Go」
p-e net会員用
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5 超英作法 「英語は書けなければならない」 詳細説明とご注文はここをクリック
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