
Endo Method の生徒さんは、きわめて短時間に英会話力をつけることができますが、ある程度の英会話力がつくと、実際にネイティヴとしゃべって「力だめし」したくなるでしょう。 そして「Native World」 はネイティヴと会話をする前の準備教材です。
<パソコン上のネイティヴと擬似フリー・トーキング>
日常会話からビジネス会話、電話の会話、海外渡航の会話・・・など様々なシーンでの英会話練習ができ、実写動画のネイティヴ相手に会話の疑似体験ができるCD-ROM です。
少しくらい英会話力があっても、いざネイティヴと話すとなると、何を言って良いかとまどい、黙ったまま時間が過ぎてしまう、ということはよくあります。
先に「Native World 」で充分練習しておくと、最初は「Native World」 に出てきた会話ならスラスラしゃべることができ、そのうちに「Native World」以外の会話へも自然に発展できるのです。
<ネイティヴと話す機会を無料または低価格で>
一部の人は既にネイティヴと話す機会を持っているでしょうが、まだネイティヴに近づく機会に恵まれていない方も多いでしょう。
英会話学校に行けば、たくさんのネイティヴ講師がいますが、彼らと話すには1時間3,000円程度かかり、通常は何回分かのチケットをまとめて買わなければなりません。 このようにたった1度話すだけのためにも多額の費用をかけなければならないことが、ネイティヴと話す機会のネックとなっているのです。
次に紹介する井形慶子さん著「イギリス流 つぎはぎ英語で大丈夫!」には安くまたは無料でネイティヴと話す機会を得る方法が書かれています。
井形慶子さんは「mr partner ミスター パートナー」という雑誌の編集長です。 この本で紹介されている英会話勉強法は体当たり式ですが、井形さんの情熱的な英語への取り組みを読んでみなさんもきっと英語に対する気持ちを新たにすることができると思います。
ご参考までに井形慶子さんと、弊社社長 遠藤尚雄の対談録音をお聴きください。
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